整骨院は整形外科とちがいます

自分にあう治療法が快癒の早道

整骨院と整形外科の違い

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交通事故での腰痛やむち打ち症などの負傷は目に見えないです、がだからといって放置していいわけはありません。

その時は大丈夫と思っていても、数日後や数週間後にその症状が出て来ることが往々にしてありまれには数年後に症状が出てくる事さえあります。

この腰痛やむち打ち症という、目に見えない痛みを解消するためには、なんらかの処置が必要になります。

また示談をするにしても、自賠責保険のためにもしかるべき医療機関にかかる必要があるわけです。

では、その専門の医療機関にはどのようなものがあるのかというと、交通事故治療専門の整骨院や接骨院がある一方、整形外科などの医療機関もありますがその違いとは一体どのようなものなのでしょうか。

そもそも治療には手術などの外科的な療法がありこれは観血法といい薬物治療や手術などを行います。

一方非観血法とは、東洋医学にもとづいた治療法です。
これは人間に本来そなわっている自然な治癒力をひきだして治すという方法。

その手順としては問診で患者の悩み事などのお話を聞いてから、その患者の身体のあらゆる部分を診てゆきます。

これを切診といいます。

その切診したデータにもとづいて患者の一人一人の生活習慣や体質をさらにくわしく診て行きます。
それから、その患者にあった施術を行なってゆきますが、それには手技治療や電気療法、物理療法などがあります。

一方、整形外科ではご存知のようにレントゲンやMRIをもちいて画像を分析し、腰痛やむち打ちなどの原因をさぐって行きます。
そしてその原因が分かれば薬物によるものや、物理的な手術を行なう事によって症状の快癒をめざすわけでこれは西洋の医学に基づくものです。

しかし、レントゲンやMRIでは見つからず結局なんでもありませんという診断結果がくだされることもしばしばあるようです。
しかもむち打ち症なでははっきりとした症状や病変が不明なことも多い病気です。

整形外科でも症状が同じであれば同じ治療を行いますが前述のように治療法の思想に根本的な違いがあるのです。

鍼灸整骨院はどうか


それでは整骨院や接骨院とならんで鍼灸整骨院があります。

こちらは名前の通り鍼による施術を行なう院ですが、人によってはこの鍼や灸による鍼灸で効果をあげる患者もいます。

交通事故治療に鍼や灸?という疑問をもたれる方も多いのですが、交通事故の治療だからといって整骨、接骨、整体、カイロプラクティックの施術院しかないというのは早計です。

交通事故の後遺症である、むち打ち症や腰痛、肩こりなど痛みの緩和はもちろん通常の筋肉痛や神経痛、頭痛、めまいなどの症状が鍼灸治療で快癒したというケースもあります。

実際、つらい圧迫痛が鍼灸師の鍼ともぐさによるツボ治療でかなり症状が改善したというケースもあります。
この療法は交通事故治療にかぎらず、ツボ触診による鍼灸によるツボ治療は有効ですべての病気に有効であると言えるのです。

交通事故治療の場合は鍼灸治療に対しても自動車損害賠償保険が適用されて保険会社の同意によって鍼灸治療の自己負担はゼロになります。

漢方によるむち打ち症の治療


上記の整骨院や接骨院、鍼灸整骨院とならんでむち打ち症の症状の改善に効果をもたらすとされる方法が漢方薬です。
しかしながらこの漢方薬による方法は即効性は期待できず長期的な視野でのぞむことが大切です。

漢方薬といってもご存知のようにその種類は多種にわたり、どれをどのように処方し服用すればわかりません。
したがってむち打ち症の症状の種類によってその処方をしてもらうには漢方薬の専門家に委ねることが必要です。

一例をあげると、風邪に効果的だと言われている桂枝湯(しけいとう)は頸椎捻挫であるむち打ち症に効果があり、またむち打ち症の停滞期に効果的な漢方薬や葛根湯もむち打ち症からの頭痛などに効果があると言われています。

いかがですか交通事故の後遺症の治療にはこれといった決め手がみつからないことが多いですが自分にあった治療法を選ぶことが痛みの快癒の早道であることがご理解いただけたでしょうか。

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